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2017/09/10

議長の暴走で100条委員会の目途たたず

Tweet ThisSend to Facebook | by:管理人
◇山中湖村への定住化を促進する目的で設定設置した補助金100万円を不正受給した問題で、議会に「百条調査特別委員会」が設置され既に4回目の委員会が開催されました(平山久・前総務課長の証人喚問)。
◇次回第5回目の委員会では、平山証人の証言に疑義があると思われる6名の「証人喚問」をすることを決定し、9月7日を内定していました。ところが、証人に出頭要請する書面に議会議長が押印することを拒否しています(対外的には議長名で書類を発行する)。したがって、次回以後の目途が立たない状態となりました(9/11も不可となりました)
◇言うまでもなく、議長は「公平公正」が原則ですが、第4回目の委員会では、委員でもないにも拘らず、開会前から大声で暴言を連発し、ポケットに手を入れ委員会内を闊歩し、委員長を恫喝するような態度(「今後一切ハンコを押さないぞー」などの発言)を行っています。午後の平山証人喚問時には、さらに審議を妨害し委員長に退場を命じられ、退場する途中、平山証人の背後で「久(平山久)、頑張れ!」と驚くべき発言を行っています。
◇これら一連の出来事は、20名を超す傍聴者や報道記者全員が一部始終を見ており、あきれ返っていました。
◇この事件発覚後、当局には隠ぺい工作(金を返させて終わりにする)の疑いがあり、議会議長はそれに加担したり、百条委員会設置の議案取り下げ(否決)工作に加担した疑いがもたれており、すでに参考人として委員会の調査を受けています。今後証人喚問の可能性さえ浮かんでいます。
◇これが現在の山中湖村行政および議会の"幹部職”の実態です。これを正義に根ざした村民目線でどう超えていくか、良識ある議員諸兄と連携・連帯し精一杯努めてまいりますので、ご注目と応援をおねがいいたします。


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